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Android コマンド メモ

Android で使用するコマンドのメモ

adb_shell

Fastboot

bootloader が unlocked の状態であること。

recovery.img を recovery 領域に flash する
fastboot flash recovery recovery.img

boot.img を boot 領域に flash する
fastboot flash boot boot.img

再起動する
fastboot reboot

ADB

hoge.apk をデバイスにインストール
adb install hoge.apk

bootloader を起動
adb reboot bootloader

recovery を起動
adb reboot recovery

PC側に appフォルダを新規作成しそこに system/app/ を抜き出す
adb pull system/app/ app

hoge.apk を sdcard/に押し込む
adb push hoge.apk sdcard/

ADB shell コマンド

端末内で shell コマンドが実行できる。

shell コマンドを実行可能にする
adb shell

現在のディレクトリに存在するファイルもしくはフォルダを表示する(隠しファイルは除く)
adb shell
ls
adb_shell_ls

オプション -l をつけることでファイルタイプ、アクセス権限、所有者、グループ、サイズ、最終更新日、ファイルもしくはディレクトリ名、の順で詳細情報が表示される

ls -l
adb_shell_ls-l

オプション -a をつけることで隠しファイルも含む全てのファイル/ディレクトリが表示される

ls -a
adb_shell_ls-a

カレントディレクトリ(現在作業を行っているディレクトリ)を System ディレクトリに変更する
cd system

sdcard に hogeディレクトリを新規作成する
mkdir sdcard/hoge

data/local/tmp/にコピーする
cp /sdcard/system data/local/tmp/

SDcard内に作成したsystemディレクトリ以下全てをdata/local/tmp/にペーストする

data/local/tmp/内のパーミッションを変更
chmod -R 755 data/local/tmp/system

data/local/tmp/system以下のディレクトリのフォルダ/ファイル全てのパーミッションを 755 に変更する

data/local/tmp/systemを削除
rm /data/local/tmp/system

data/local/tmp/systemを 削除する

cat コマンドを使用してファイルの内容を表示
cat system/build.prop

system/build.prop に記述されている内容を表示

cat /proc/partitions

proc/partitions に記述されている内容を表示

adb_shell_cat
再起動する
reboot
reboot bootloader
reboot recovery

ADB Shellコマンド/ Super User

adb shell で shell コマンドが実行できる状態にしておく。またsuper user 権限の取得が必要。つまり Root権限奪取/Root化/根付き化と呼ばれる作業が終わっている事が前提。

管理者権限を取得する
adb shell
su

systemディレクトリ を読み取りと書き込み両方でマウントする
mount -o rw,remount /system

system内にペーストする
cp -a -p /data/local/tmp/system/* /system/

/data/local/tmp/system以下のディレクトリとファイルをすべて system以下にパーミッションを維持したままペーストする

busybox でサポートしているUNIXコマンドを利用

adb shell で shell コマンドが実行できる状態にしておく。またbusybox が system/bin/ もしくは system/xbin/ に導入されていることが前提。導入するためには super user 権限の取得が必要。Root権限奪取/Root化/根付き化と呼ばれる作業が終わっている事。busybox を導入することでUNIXコマンドが実行可能となる。

find コマンドの -name オプションを指定
busybox find system/app/iWnnIME/lib/ -name  *.so | xargs -i mv {} system/lib/

system/app/iWnnIME/lib/以下のディレクトリで、.soという名前の付いたファイルを、system/lib/以下に移動する

touch コマンドを使用してタイムスタンプを変更
busybox touch system/app/iWnnIME/lib/arm/*.so

system/app/iWnnIME/lib/arm以下のディレクトリで、.soという名前の付いたファイルの、タイムスタンプを変更する。

find コマンドの -mtime オプションを指定
busybox find system/lib/ -name '*.so' -mtime -1 | xargs -i mv {} system/app/iWnnIME/lib/arm/

system/lib/ 内にある24時間前から現在まで(mtime -1)の間に、更新された .so (‘*.so’)という名前のファイルもしくはディレクトリを system/app/iWnnIME/lib/arm/ 以下のディレクトリに移動する

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