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Android 解体新書 MEDIAS N-06C

kaitaishinsyo1

壊れている N-06C を入手する機会があり、せっかく入手したので何か面白いことをしてみようと考えた。解体しようではないか!

2011年9月10日に発売された同デバイスは7.9mmの防水スリムデザインで、スリムかつ防水(IPX5/IPX7)が売りの機械でした。また 日本語入力システム「ATOK®」もインストールされていた。懐かしいデバイスです。

※PX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。

簡単な製品使用

n-06c
  • Android™ 2.3
  • MSM8255 1GHz
  • 4.0インチ 480×854ドット
  • RAM 512MB
  • Camera CMOSカメラ/有効画素数約510万画素

解体

必要な工具類

  • Amazonで販売されているこちら特殊ドライバーセットを私は使用しました。
  • デバイスとして再生させる目的であれば、静電気除去 てぶくろなどの準備が必要です。因みに私は破壊のみでしたので使用しておりません

注意:今回の解体はディスプレイ交換などデバイスを再生させるための解体ではありません。あしからず

n-06c_back

本体背面のバッテリーカバーを外します。

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赤丸の二つのネジをはずします。

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ネジを外したら、上記写真のように部分的に外せるようになります

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画像の赤丸を見ると、なんとなくスライドしそうだと見て取れます。

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スライドさせてみる。やはり外れるようです。

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左右どちらも外す。

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最後のネジ(アンテナを取り付けているもの)。何か部品が挿入されているため、ネジが外せない。手前の黒い穴に何かしら突っ込み、こじるとその部品がポロリと外れる。

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取り外す。

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ネジ取り外し完了後、本体を二つに分ける

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防水機能が優れているせいか、赤い丸の部分が、強力に結合されていて、かなりの力を入れないと外れませんでした。

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この接続部分を外すと、さらに解体可能となります。

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カメラユニットの型番表記は ”1GP1247” と記載ありました。

偉大な書物の名前をお借りしたものの、大した情報もありません、申し訳ない。以上、N-06C解体作業でした。

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