Sponsored links

Magisk v13.3 配信 にて Safetynet を Pass!

7/17日早朝に、Google Play Services が提供している、SafetyNet API が アップデートされたため、先日記事にした、「Moto G4 /Moto G4 Plus safetynet をパスするroot化」の方法では safetynet を Pass することができなくなった。

install しているアプリ「Magisk Manager 」を起動し、Safetynet のチェックをすると、以下のように「False」の文言で、Safetynet を回避していない状況が分かる。

早速、XDAの開発者様が、Magisk v13.3 を 7/19 早朝に配信してくださり、難なく Safetynet を回避することができた。開発者に感謝!

v13.3 install 方法

導入方法は、いたって簡単、アプリ Magisk Manager を起動し、ダウンロードインストールをタップするたけで、Safetynet を Pass できるように boot.img 等を自動的に書き換えてくれる。

  1. 最新のMagiskが v13.3 担っているのを確認
  2. ダウンロード&インストールをタップ
  3. 後は自動的にファイルをダウンロードしてきてインストールしてくれます。起動した状態で、Boot.img をバラして、Ramdisk に必要ファイルを入れ込んで、Boot.img をリパックしているみたいですね。素晴らしい。完了したら「再起動」ボタンが表示されるのでそれをタップ。
  4. 再起動して、Magisk Manager アプリを起動すると、インストール済みのMagisk が「v13.2」から「v13.3」に変わっています。
  5. 早速 Safetynet を Pass できているかの確認のため「タップしてSafetynetチェックを開始」をタップ
  6. 結果「True」の表示が出ます。めでたしめでたし。

今現在のところは、まだSafetynet を Pass できている状態ですが、またGoogleさんが、SafetyNet API をアップデートしたときに、同様の症状になる可能性があります。イタチごっこですね。

兎にも角にも問題なく利用できていることに感謝!あわせてXDA開発者様 topjohnwuに感謝です。

Pocket
LINEで送る

Sponsored links

Leave a Comment