Sponsored links

Moto E 2nd LTE XT1524 TWRP

XDA にて TWRP(Team Win Recovery Project) ,カスタムリカバリーが Port された recovery.img があるので、そちらをお借りして導入をしてみた。まずは開発者様に感謝。 当然、bootloader は unlock していないと 導入できないので,unlock していない場合は、以前記事にした物がありますので、そちら”Moto E 2nd 4G LTE XT1524 Bootloader unlock した”を参考にどうぞ。 導入につきましては、各自自己責任でお願いします。 TWRP_XT1524

導入環境と必要なファイルなど

XDAの[TWRP][Surnia] Moto E 2015 Recoveryから カスタム recovery.img をダウンロードしてくる。 TWRP が 移植された recovery.img を 利用するにあたり、起動やその他不具合等があった場合に、Stock recovery.img を Flash することで、デフォルトの状態に戻せるので、それらの準備もしておく必要がある。Stock recovery.img に関しては、Restore する際に使用した物でよい。参考は以前書いた記事こちら”Moto E 2nd 4G LTE XT1524 restore”を参考に。
  • Windows PC(Android-SDK install済み)
  • Moto E 2nd LTE (XT1524) bootloader unlocked
  • Stock recovery.img/ Stock boot.img
  • TWRP ported recovery.img

導入手順

まずは、先ほどダウンロードしてきた、recovery.img をお好みのフォルダに保存する。コマンドプロンプトをきどうして、そのお好みのフォルダに移動し、fastboot mode にして、コマンドをするだけ。
  1. adb reboot bootloader
  2. fastboot boot recovery.img
  3. fastboot flash recovery recovery.img
xda の手順では
fastboot flash recovery recovery.img
# or
fastboot boot recovery.img
と記述があるのですが、私の場合は、
fastboot flash recovery recovery.img
# and
fastboot boot recovery.img
をしました。 1. recovery へフラッシュしても起動せず 2. いったん stock recovery を flash 3. boot に recovery.img を flash するとflash 後に即座にTWRPが起動 4. fastboot mode から recovery を選んで 起動するが TWRP 起動せず 5. recovery に flash すると fastboot mode の recovery からTWRPが起動するようになった。 2015/04/14追記 新たにTWRPを作成されている方がいらっしゃったので、そちらのファイルをお借りしたところ、recoveryに同ファイルをFlashしたところ、上記のような手中をせずともrecoveryから起動できるようになります。同ファイルはこちらの作者様からお借りしました。Thanks! カメラの起動に関しては、同様にsuperSUを導入すると起動しません。

Root化/アップデート通知が来たら

Root権限は、本体もしくはSDcardに 毎度お世話になっている、UPDATE-SuperSU-v2.46.zip 等を保存しておいて、TWRP から install で終了です。事足りていない部分に手を加えたいので、これから時間をかけてsystem内部を触ってみたいと思う。 今後アップデートがきた際などは、Stock recovery.img or Stock boot.img を flash する必要となる場合もあるので、その準備等もしてお必要があります。

SuperUSとカメラ起動

superSUを導入すると、カメラが起動しなくなるようです『カメラに接続できません』というもの。カメラを起動させる方法が、XDAで報告があっていたのでやってみた。
  1. SuperSU を起動
  2. 設定を開く
  3. スーパーユーザーを有効化のチェックを外す
  4. superSU_setting2
  5. マウント名前空間の分離にチェックを入れる
  6. superSU_setting1
  7. 再起動
カメラが起動するようになる。

IMEI Backup/restore

Bootloader Unlock すると IMEI が消失してしまう場合があるようです。今までの Motorola デバイスであれば下記のコマンドでバックアップをとることができる。
adb shell
su
dd if=/dev/block/platform/msm_sdcc.1/by-name/pds of=/sdcard/pds.img
しかし XT1524 には PDS Partition がみあたらない。 色々調べてみると、One plus の partition table に似ているようで 、同端末のIMEI backup 方法というのが紹介されていたので、それではないかと思い試みた。 test してませんのであしからず。
adb shell
su
dd if=/dev/block/mmcblk0p21 of=/sdcard/modemst1.img
dd if=/dev/block/mmcblk0p22 of=/sdcard/modemst2.img
dd if=/dev/block/mmcblk0p25 of=/sdcard/fsg.img
復元
fastboot flash modemst1 modemst1.img
fastboot flash modemst2 modemst2.img
fastboot flash fsg fsg.img
でいいか?

NV の件

1877行目だけを書き換えても、現場に向かい動作確認したが状況変わらず掴まなかった。可能性を秘めているディバイスとしては、先日記事にした、Moto G 4G 2nd が WCDMA 850 を掴む端末なので、可能性を秘めているのではないかと思われる。実際に触ってみたいですね。ちなみに XT1524 の 946行目の初期値 は 0xFFFF となっている、、なぜ。これを書き換えると、3G を掴まなくなりますので要注意。 source:XDA
Pocket
LINEで送る
LinkedIn にシェア

Sponsored links

Leave a Comment