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OCN モバイル One で通信費を抑える

通信費を抑えるべく、OCN モバイル ONE というSIM 単体契約をしてみた。 OCN_Mobile_One 購入はAmazon.jpで購入し、約2~3日で送られてくる。昔に比べると、便利になったものです。 以前、4年ほど前に B-mobile の aeon SIM を 契約したことがあったのですが、まだ MVNO が普及していなかった頃で、取り扱いのある店舗が限られていて、休日に車を走らせ自宅から20kmほど離れたイオンに契約をしに行った時に比べると、格段に購入手続きが簡潔かつ身近になっていることに、現在の MVNO 人気の理由が伺える。

データ専用SIM がお勧め

データ専用で契約できるSIMと通話機能がついたSIMの二通りに分かれるが、通話SIM に関しては30秒あたり約20円かかってしまう契約もあるようで、通常のキャリアの通話料よりも高くなってしまう、ここに安さはあまり感じない。個人的には、通話は各キャリアの電話を利用して、データ通信を、MVNO SIM で 利用することで格段に通信費を抑えることができる。 お勧めの理由を国内三大キャリアと比較してみる。

国内三大キャリアのパケット定額料金と月々利用できる容量

比較するには、現在契約している、Docomo ,Softbank ,au の国内三大キャリアの月々発生する利用料金と月々利用できる通信容量を比較してみる。
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キャリア名Docomo(ドコモ)Softbank(ソフトバンク)au
パケット定額名 データMパック(標準)(5GB) データ定額パック (標準) データ定額5(5GB)
月々の利用料金(税込み) 税込 5,400円 税込 5,400円 税込 5,400円
月々の通信料料 5 GB 5 GB 5 GB
速度制限解除の追加料金 税込 1,080 円 税込 1,080 円 税込 594 円 or 1,080 円
追加できる容量 1 GB 1 GB 0.5 GB or 1 GB
インターネット接続サービス料 税込 324 円 税込 324 円 税込 324 円
上記内容を見てもらうとおわかりいただけるが、各メーカー共に話を合わせたのかと言うくらい料金が全く同じ。データ通信に必要な料金は、インターネット接続サービス料金というオプションに加入することが必須となっており、
5400円 + 324円 =税込 5724 円
となる。この料金に通話料と機種代金を合わせると、個人的な意見になるが高いイメージがある。おおよそ一人あたり約1万円、家族四人で使用するとなると約4万円となる。 Y!モバイルは今回は対象外としますが、料金が分からないという方にはこちらを参考にどうぞ。ヤスイメージがありますが、1GBの通信容量で2980円と安さを売りに出しているが、正直安くない。

OCN モバイル One

上記のように各キャリアのデータ通信するための費用はおおよそ分かっていただけたと思うが、今回契約した、OCN モバイル One は、いくらになるのかというと、契約したSIMカードのコースを選択できるようになっていて、全部で5コースからなっている。基本的に月々通信できる容量から選ぶ契約と、一日に通信できる容量から選ぶ契約の2通りに分かれる。金額と通信容量は下の表を見てもらえれば、おわかりいただけます。
コース名110MB170MB/日コース3GB/月コース5GB/月コース
月々の利用料金(税込み) 972 円 1,490.4 円 1,188 円 1,566 円
使用できる容量 110 MB/日 170 MB/日 3 GB/月 5 GB/月
容量の追加 540 円 540 円 540 円 540 円
追加できる容量 0.5 GB 0.5 GB 0.5 GB 0.5 GB
三大キャリアでデータ通信を使用すると
5400円 + 324円 =税込 5724 円
の料金となるが、同様の5 GB /月 通信できる契約でも、OCN モバイル One では 1,566 円
 1,566 円
となる。差額は、なんと 3,834 円! 唖然とする金額です。 この金額をどうとらえるかは、ここそれぞれですが、通信をできるだけ抑えたい私には最高のSIM契約となります。

通話専用の携帯を使う

データ専用のSIM契約をすると、では通話はどうしたらいいのかということになるが、私の場合は、月々ほとんど携帯電話を使用して通話をしないので、今まで使用していた、FOMA Docomo 携帯があるので、今まで契約していた2年契約を解除して、FOMA 契約を再契約2年契約する。持ち込み機種変となるので、月々1000円程度の通話料がついて約2000円越えるくらいで済みます。 それでも、毎月
 3,834 円
が浮くことになるので、一時的に利用料金は2年契約解除料で高くなりますが、3ヶ月程度でプラスマイナスゼロになります。

海外格安スマホで更に通信費を抑える

OCN モバイル ONE SIM が使用できる端末は、OCNホームページにて動作確認が取れた端末ということでリストアップされている。中古で購入できる端末などもある。リストはこちらを参考にどうぞ。 同リストは、ドコモの端末やソフトバンクの端末が、記載されているが、海外のSIMフリー端末は、日本国内の電波法の観点から、国内では使用できないことになっているので、そもそも動作確認が取れませんので、当然リストアップされていません。 いぜん個人輸入した、最新 Android OS Lollipop 5.0 が搭載されている、格安 LTE 端末として、今年の2月に発売された、Motorola Moto E 2nd LTE で動作確認とって見た。 SIM をさし、APN を設定してみると、4G LTE 3G どちらでも問題なく通信することはできました。 OCN_mobile_ONE_Moto-E-2nd-LTE-XT1524 購入方法は、以前の記事を参考にどうぞ。 ということで個人で勝手に「2015上半期/超格安スマホセット」のできあがりです。

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テザリング可能

ドコモの端末を使用すると、テザリングが利用できない。可能にするとなると、root権限を取得しないといけない。今回使用した、SIMフリー端末 Moto E 2nd LTE では問題なくテザリングをすることができる。 OCNモバイルONEは、購入手続きならびに、初期設定なども非常に簡単ですので、お勧めです。 Amazon.jp :OCN モバイル ONE あくまでも私の独断と偏見で記事を書いておりますので色々なご意見等があるかと存じます。また誤った記載などがございましたら、お手数ではございますが、コメント欄からお願いいたします。
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