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Amazon Fire Phone に Safestrap TWRP base recovery を導入

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Amazon Fire Phone 4.6.1 rooted デバイスで、なんと Custom recovery が導入できるというスレッドをXDAで発見。今回導入可能となった Custom recovery とは、2013年末頃に Kindle fire HDX 7 にも導入された経歴のある、Safestrap Recovery と呼ばれるものです。Safestrap Recovery は、Bootloader locked の状態でも導入が可能、なおかつ TWRP base で作成された Custom Recovery であるため、TWRP がもつ機能をほぼほぼ使用することができる。同スレッド主によると、現在 CM11 ROM を作成中で、近い将来プレビュー版をリリースする予定とのこと。CM11 が導入可能となると、今までわずらわしかった Fire OS 独自の UI から完全に脱却し、日本国内で発売されているスマホ 、つまり Android デバイスとして使用可能となる。

CM11 が使用できると

Fire OS は Android Base の OS ではあるが、Amazon 独自の UI を使用しているため、一般的な Android 端末とは操作方法が違い、慣れるまで手間を要す。また、日本国内では販売されていないため、日本語の言語選択ができない。以前記事にした方法などで、日本語環境を構築することはできるが、手間がかかる。CM11 が提供されるとなると、日本語環境で使用可能となるうえに、Fire Phone はハードの面では優れたデバイスなので、今後 Fire Phone を購入検討する方も増えるのではないでしょうか。

source:XDA

Fire Phone に Safestrap 導入

Safestrap Recovery は Fire OS 4.6.1 Rooted でのみインストール可能。上記 XDA サイトより safestrap apk を ダウンロードしてきてインストールし幾つかの手順を踏めば Safestrap Recovery が利用可能。

インストール方法は幾つかあります。
  • PCにダウンロードしてきて、PC と Fire Phone を USB デバッグ接続し、ADBコマンドよりインストール
  • Amazon Fire Phone で直接 XDA サイトを訪問し、apkファイルをダウンロード後インストール

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インストール後は手順に従って操作するだけ

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※追記2015/07/15 CM11が既に提供されている模様です、簡単 CM11 レビューはこちら

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