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Moto G4 XT1622 がプラスエリアで通信できるよう肩入れしてみた

先日、3Gと4Gのデュアルスタンバイに対応していることを記事にした。大変ありがたい機能ですが、対応するネットワーク周波数帯がどうなっているのかも非常に重要なポイントとなるため、確認すべく、いつもの通信テストエリアに、「3G携帯」と「Moto G4 XT1622」と「windows PC」を持参して向かった。結果、プラスエリアで通信できているような電波状況となった。確証は取れておりませんのであしからず

Moto G4 XT1622 のデフォルト対応周波数確認するがプラスエリア非対応

現場に向かう前に、対応周波数帯域が、デフォルトの状態で、どの周波数帯域に対応しているのかを事前に調べておいた。確認方法は、いつもの周波数帯域確認ツール「QXDM」と「mzTool_1.2.1a」を使って確認。以下の周波数帯に対応していることがわかった。

3G WCDMA
  • [Bit_07] GSM DCS 1800 band
  • [Bit_08] GSM Extended GSM (E-GSM) band
  • [Bit_19] GSM 850 band
  • [Bit_21] GSM PCS 1900 band
  • [Bit_22] WCDMA Band I – EUROPE JAPAN & CHINA IMT 2100 band
  • [Bit_23] WCDMA Band II – US PCS 1900 band
  • [Bit_26] WCDMA Band V – US 850 band
  • [Bit_49] WCDMA Band VIII – EUROPE & JAPAN 900 band
  • [Bit_60] Reserved for BC10-1700 band class

1877行目は以下の数値です

1153484454642581888
4G LTE
  • B1, 3, 5, 7, 8, 19, 20, 28, 40

6828行目は以下の数値です

549890818261

4G LTEはメーカースペック通りの対応周波数となったが、3G WCDMAは、「850, 900, 1900, 2100 MHz」がメーカースペックであるのに対して、確認結果は、「Reserved for BC10-1700 band class」が付加されていた。残念ながら現時点では「プラスエリア」には対応していない。

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早速現場に向かいテストしてみる

今回のテストは、対比するデバイスは所持せず、「Moto G4 XT1622」のみ裸一貫でテストしております。

電波の掴まない時間もあるが、「Reserved for BC10-1700 band class」が対応しているからか、アンテナがしっかりしているからか妙に3Gで通信することが多い様子でした。LTE Band 19も飛んでいる地域と思われるが、LTEでの通信は全くしない。

Moto_G_XT1622_plusarea_test1 Moto_G_XT1622_plusarea_test

持参したWindowsPCで「Moto G4 XT1622」に肩入れする

テスト現場に持参したWindowsPCで「Moto G4 XT1622」に「FOMAプラスエリア」に対応できるよう端末に修正を行う。QXDMを起動しNVブラウザで「1877行目」を以下数値へ変更。

1154610354683642240
1153484454776799616
追加した周波数帯
  • [Bit_27] WCDMA Band VI – JAPAN 800 band
  • [Bit_50] WCDMA Band IX – JAPAN 1700 band
Moto_G_XT1622_plusarea_kataire

通信状態が改善

先程まで通信できなかったエリアで、LTE通信ができるようになり、また3G通信も途切れることなく安定しておりました。対比するデバイスを所持せずにテストをしておりますので、確証は取れませんが、1877行目変更前に比べると明らかに通信感度良くなりました。

Moto_G_XT1622_plusarea_test2

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水を得た魚のよう

上記の修正を加えることで、「Moto G4 XT1622」が持っている能力を発揮できるようになったように感じます。「魚の水を得たるが如し」

1877行目の設定が、WCDMAの「WCDMA Band VI」と 「WCDMA Band IX」とに対応さた数値へ変更しない限りは、LTE Band19での通信は出来ないように感じました。何かしらの因果関係があるので出はないかと考えます。

PCでのQXDMのインストール方法や使用方法等は、各方面のサイト様で確認願います。

Daigmode にするには?

Diag Modeのは入り方は、Moto デバイス独特の方法になるので、その部分だけを記載しておきます。

  1. 電源をオフにする
  2. 電源ボタンとボリュームダウンボタンで「Fastboot Mode 」に入る
  3. ボリュームダウンを押して「BP Tool」を選択して電源ボタン

起動と同時にデバイスは「Diag Mode」になる。Xperia などとは少し違うやり方ですね。後はPC側とUSB接続しドライバーをインストールして、QXDMを起動後、NVブラウザで、1877行目を書き換えるだけ。

簡単にまとめ

低価格でかつ、国内キャリアからは販売されないデュアルSIMデバイス且つ、3Gと4Gのデュアルスタンバイ可能、更には、FOMAプラスエリア対応且つ、LTE band19で通信できる、大変満足のいくデバイスに仕上がりました。

追記:2016/6/16

Motorola UK web site に記載あるネットワーク周波数と、届いたXT1622の箱に記載しているネットワーク周波数が相違しております。箱には以下の通り、UMTS(WCDMA) Band19に対応しておりました。だからプラスエリア調査時に違和感を感じたんでしょうね。いまさらですが見落としてました。

moto_G4_xt1622_DS_review6

上記UMTS(WCDMA) Band 19に対応しているからと言ってもBand6に非対応なため、上記改変をしない限り、WCDMA band 6 で通信は出来ないです。またLTE Band 19 も通信できないと思われます。

以下2016/07/29追記

上記修正せずとも、3G Band 6 に対応しいることが判明!

本日記事にした、「国内版 Moto G4 Plus XT1642 を購入!FOMAプラスエリアに対応していた」のテストの際に、XT1622 も同様のテストをしてみましたら、上記修正せずとも、Band 6 で通信できていることが判明しました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

1877行目の数値が数値なだけに非対応だと、決めつけておりましたが、1877行目の数値が、3G Band 6 非対応であっても、3G Band 6 で通信できることがあるようです。

海外版は、色が白のみで、16GB ROM /2GB RAM さらには、技適が通っておりませんが、国内で、指紋認証付きのデバイスを購入するよりも幾分か安く購入できると思います。

お勧めできるデバイスです
Amazon UK £159.00
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31 thoughts on “Moto G4 XT1622 がプラスエリアで通信できるよう肩入れしてみた

  1. こんにちは、この機種はWCDMA Band9がいけるのでしょうか?公式スペック記載は無いですし、Emobile 3G SIMが無いと検証難しいとおもいますがどうなのでしょうかね?

    [Bit_60] Reserved for BC10-1700 band class
    [Bit_50] WCDMA Band IX – JAPAN 1700 band
    を付けていることから機能がしているということなのでしょうかね。

    • コメントありがとうございます。
      WCDMA Band IX – JAPAN 1700 band
      の件ですが、申し訳ないです、対応しておりません。誤った記載をしましたことをお詫び申し上げます。

      イーモバイルご利用中で、本記事を見て機種検討をされていた方、申し訳ありませんでした、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

      yoshi様、ご指摘ありがとうございます、上記内容は時間を見つけて修正しておきます。

      念のため対応可能かトライしてみますが、恐らく非対応かと思われます。検証結果回答まで、少々お時間くださいませ。

    • [Bit_50] WCDMA Band IX – JAPAN 1700 band の件ですが、左記バンドと[Bit_24] WCDMA Band III – EUROPE & CHINA DCS 1800 bandを追加して、3G通信側のSIMで通信事業者検索をかけても、Ymobile の表記なしでした。結果通信不可でした。申し訳ないです。

  2. 初めまして、注文後MOTO G4で検索していて貴サイトを見つけました。
    素のままではB19は役に立たないんですね。
    以前Xperia Z3のプラスエリア化はあちこちのサイトを参考に導入できたのですが、moto G4はドライバーの導入からつまずいております。MotorolaDeviceManager_2.5.4をインストールして見たりもしたのですが。
    大変恐縮なのですがドライバーの導入方法等、参考になるものなど教えていただけませんでしょうか。

    • コメントありがとうございます。
      私は、HTC diag driver を使用しました。
      ドライバーinfを編集されてみては如何でしょう?

      不明デバイスとして認識されている状態と思われますが、デバイスマネージャー→プロパティから、デバイスIDなどメモし、ドライバー設定ファイルにテキストエディタでメモしたものを適宜追記、HTC diag driver を指定してドライバを更新、心地よく認識してくれると思います。

      ドライバinfファイルの追記方法等は、こちら様が丁寧に説明されております。5-6の手順ですね。

      • 解説ありがとうございます。HTC diag driver 以前に導入していました。参考にさせていただいてがんばってプラスエリア化果たしてみたいと思います。
        感謝します。

  3. 初めまして、おかげで1877行目を書き換えることができました。私もドライバーのインストールで苦労しました。2016年2月26日の「Moto E 2nd 2015 LTE XT1527(US版)をWCDMA Band6に対応させる」の記事は参考になりました。リンク先の「Moto G Motorola QC Diag Driver インストール」も参考にして、⑬ドライバのソフトウェアの更新→”コンピュータ上のデバイス ドライバーの一覧から選択します”でインストールできました。明日フィールドテストしに行こうと思っています。ありがとうございました。

    • はじめまして。コメント有難う御座います。
      XT1527の記事も参考になったようで良かったです。
      通信ログ等で確認したわけではないので確証が持てないため、フィールドテスト結果差し支えなければ、お聞かせいただけたら幸いです。

      • 本日ヤビツ峠でテストしてきました。プラスエリアに対応していない中華タブレットが圏外になる中で、motoG4はしっかりと4G・3G掴んでいました。良い機種と改造方法も教えて下さってありがとうございました。

        • テスト結果報告ありがとうございます。未だに確証が取れていない部分ではあったので、動作報告助かります。とんでもない、こちらこそ貴重な報告ありがとうございます。

  4. doroid様の解説を参考に色々試行錯誤していますが、未だdriver導入ができてません。
    G4は非ROOT、USBデバッグオフ、「BP Tool」を選択して電源ボタンONを行いアプリにCQATestがあるのを確認し、USB接続しました。
    デバイスマネージャーを確認すると、ほかのデバイスにMoto G(4)が三つとマルチメディアコントローラーが表示されていました。ハードウェアIDがUSB\VID_22B8&PID_2EC1&MI_00~02だったので、00から順にHTCDiagDrivers内を書き換えdriverの更新しましたが毎回更新に失敗しました。
    参考サイトを以前参考にXperiaZ3は成功したのでやり方が違うとすれば、rootを取っていない、ハードウェアIDがMI_04が無かったというものくらいしか思いつかずつまっています。

    • 現在diagmodeでどのようにPC側で認識されているのかが分かりませんが、失敗と言うことであれば認識されていないということでしょうか?もしDiagmode でUSB接続したときに何かしらPC側で認識されているようであれば、一度ドライバを削除されてはいかがでしょう?
      削除後に、再度、MI_00と02のハードウェアIDをHTCDiagDriversに(書き換えではない)追記し、こちらの⑬~⑮の手順です。
      ドライバーinfファイルの追記方法
      32bitPCであれば[Models]以下に追記
      %OEMDevice02% = OEMPort02, USB\VID_22B8&PID_2E29&MI_00
      %OEMDevice03% = OEMPort02, USB\VID_22B8&PID_2E29&MI_02

      64bitPCであれば[Models.NTamd64]以下に追記
      %OEM00% = Modem0, USB\VID_0BB4&PID_0B03&MI_00
      %OEM% = Modem0, USB\VID_0BB4&PID_0B03&MI_02
      という感じでしょうか。
      root不要です

  5. 何度も手数をおかけしてしまい本当に申し訳ございませんでした。やっとドライバーの導入に成功し、bandの書き換えに成功しました。QXDM及びQPSTで再度確認しましたが1877行は1153484454776799616になっていたので成功だと思います。終了後は再起動掛けました。
    HTC diag driverが使えることを教えていただいたにも係らず、なぜドライバーの導入ができなかったのか、これはウインドウズ10でテストモードに切り替え及びドライバーの署名なし導入不可の無効を行っていなかったのが一番の原因でした。
    HTC diag driverが使えることも含め、doroidさんの助けがなければあきらめていたと思います。
    本当にありがとうございました。感謝してもしきれないほどです。

    • お疲れ様でした。署名なしの導入無効化ですか、言われてみれば私もそういう作業を行った記憶があります、ん〜思いつきませんでした。申し訳ないです。
      何はともあれ無事導入できたようで何よりです。

      とんでもない私は、大したことはしておりません、全てご自身のお力でされた作業です。
      今後ともよろしくお願いします。

  6. do-roid さん、一つ教えてください。
    自分もdo-roidさんのおかげで無事、プラスエリア化けできたのですが、
    *#*#4636#*#*してバンド確認をするとやっぱりUSA BANDしか出ないのですが
    これってやっぱり仕様ですかね?
    もちろん、プラスエリアはQPSTで見てもmz toolで見ても確実に掴んでいます。
    do-roidさんの端末も同じ状態ですか?

    • コメント有難うございます。
      同様に、 *#*#4636#*#* をすると、「US band」のみ表示されます。「Japan band」表示なしです。

      sony デバイスの場合 *#*#4636#*#* をし「Japan band」を選択することで同エリアに対応することになるようですが、Motorolaデバイスの場合は、その部分は触らずに直接946行目を変更するなどで、設定可能です。Moto G4については、左記作業は不要です。

      仰る通りそういう仕様だと思われます。

      因みに Motoデバイス、また Firephone で誤って「US Band」を選択してしまうと、946行目がUS band設定値に変わってしまいますからお気をつけ下さい。
      ※誤選択すると面倒なことになると思うので、私は「*#*#4636#*#*」をコマンドしないようにしてます。

  7. あぁ、ひょっとしたらやっちまった、な感じなのですが、仮にUSバンドを押してしまってUSバンドになった場合、qxdmで946行目に表示される値をどの数字に戻したらよろしいのでせうか?
    今が変わってしまった数字かどうかがわからないのですが、、、。

    • ドンマイです。
      946行目のデフォルトの数値は「0x0CEB」です。
      XT1622で「USバンド」選択はやったことがないのでどのような症状になるのかはわかりませんが、USバンドに変更した場合は、USバンドに切り替わってしまい、日本の電波をつかみにくくなるもしくは掴まない状態になると思いますが、どうなんでしょうか?

      もしそうであれば、一旦初期化をされてみてはいかがでしょう?初期化して起動後946行目が上記数値に戻ってなければ、ストックROMのモデムを焼きなおすもしくは、上記数値にQXDMを利用して修正するなどでしょうか。

      mfastboot flash modem NON-HLOS.bin

      モデムは上記のみでOKと思われます。

  8. ありがとうございます。
    946行目を確認したところ、0x0CEBではなく、0x04A8になっていました。
    QXDMにて上記のバンドを元にもどした所、電波もイマイチ全快になっていなかったのが、元に戻ったようです。
    特にfoma sim を挿している3gのsim2側のアンテナ感度が最大になったのがわかりやすい変化でした。
    教えてくださいましてありがとうございました。

    • 報告有り難うございます。
      「0x04A8」→「0x0CEB」で問題なく復旧できたんですね~。
      無事元に戻ってよかったです。「0x04A8」「0x0CEB」以外の誤った数値を946行目に入力すると最悪まったく電波を掴まないようになり、ストックfirmwareの modem をFlashしないと復旧できないようになることがありますので、ご注意を。
      とんでもないです。こちらこそありがとうございます。

  9. Dual simを探していて、このサイトにたどり着きました。早速知人のつてを使ってMOTO 4Gを入手予定ですが、XT1622ではなく、インドモデルのXT1625です。
    仮に書き換えをする場合、1877行目はインドモデルの周波数に『[Bit_27] WCDMA Band VI – JAPAN 800 band』を追加した方が良いのでしょうか?それともdoroidさんと全く同じ『1153484454776799616』で問題ないのでしょうか?また6828行目もインドモデルの周波数にB19を追加した方がよいのか『549890818261』に書き換えれば良いのでしょうか?
    946行目もきっと違うと思いますが、こちらも『0x0CEB』にした方が良いのでしょうか?
    お持ちでないモデルなので何とも言えないと思いますが、これまでの経験からアドバイス頂ければと思います。
    よろしくお願いします。

    • Rさんコメントありがとうございます。
      XT1625ですか、ん~、「1877」「6828」を上記記載のあるXT1622の数値に書き換えられたとしても、「LTE B19」は掴まないです。

      同モデルの対応周波数帯域は以下ですので、もしかすると、1877行目をうまく修正すると、WCDMA 850に対応しているため 「3G Band19 と Band6」を掴むようになるかもしれませんが、トライしてみてどうかというところでしょう確証は持てません。

      UMTS / HSPA+ (850, 900, 1700, 1900, 2100 MHz) 4G LTE (B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 25, 26, 41) 

      mztoolで XT1625 1877行目のdefaultの数値に「[Bit_60] Reserved for BC10-1700 band class」と「[Bit_27] WCDMA Band VI – JAPAN 800 band」を追加した数値を1877へ書き戻してみる。
      3G Docomo PlusArea で通信可能になるかも、、、できないかも、、、。※一旦「946」は触らないほうがいいでしょう。

      XT1625の LTE Band19 対応化は厳しいかと思います。が、、、同社 Motorola の NEXUS6 北米版 に LTE Band1 と band19 を追加することができるとXDAに報告が上がっております、何かしら手を加えればXT1625も対応できるかもしれません。可能性はゼロでないでしょう。
      XDA参考サイト「[TUTORIAL][Radio] Enable NEXUS6 XT1103 4G LTE B1/B8/B9/B19 and also XT1100 B2/B4
      以前私は Moto E LTE XT1527を購入し XT1524 へのコンバートしようと試みましたが、今のところ失敗に終わっています。

      正直もうしまして「XT1622」を購入した方が安牌でしょう、、、、が「XT1625」を購入していろいろ試してみることも私は好きです。

  10. お蔭さまでこちらのプログを拝見させて頂き
    無事完了しました
    その後リカバリ導入これも成功し次にrootも
    上手くいったのですがwifi接続の落とし穴があり
    その設定画面で表示がぐらつきどうにも対処が難しくなりました
    すいませんが以上が本題の前置です
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    で、しょうがないので初期ファイル(OSPREY_RETGB_LPI23.72-47_cid7_osprey_retgb_GB.tgz)で実行してみました
    README.txtも一つ記述の間違いをやっとなおし
    $ fastboot flash motoboot motoboot.img

    →訂正$ fastboot flash bootloader bootloader.img
    他の沢山のコマンドは通るですけど
    最初の$ fastboot flash partition gpt.bin

    がFAILED to verify hab image primary_gpt
    FAILED (remote failure)でエラーが出てどうにもお手上げです
    小道具 Life Do-roidさんは自分より遥かに詳しい方とお見受けしますので
    アドバイスを頂けたら幸いです。

  11. その後自己解決しました
    公式のロム?ではダメだと言う事でした???(普通信じますよね)
    色々あさって自分と同じような人のHLPを見ましたら
    有りました!http://www.stechguide.com/download-stock-firmware-of-moto-g4-and-g4-plus/ Stock ROM for Moto G4 XT1622 ATHENEで解決して今現在、復旧しました
    1個ずつコマンド打ち最後おっかなびっくりで見ていて立ち上がった時は他の端末に無い
    感動物でした

    • コメント有り難うございます。自己解決されたようで何よりです。
      解決と言うことでしたが念のため、返答させていただきます。
      貴殿がダウンロードされた、「OSPREY_RETGB_LPI23.72-47_cid7_osprey_retgb_GB.tgz」の「OSPREY」とは「Moto G 3rd」の別名称です、なのでFlashされたとしてもエラーが出ます。危ない橋を渡られた感があります。

      私は、まだBootloader lockedで根ざしてないデバイスの状態ですので、Root導入方法などはまだ手を付けてない状態ですが、誤って他のStockROMをFlashした場合は仰る通り、「Moto G4 XT1622 (別名称:ATHENE)」のStockROMをFlashすると回復できます。

      気になる点は、「上手くいったのですがwifi接続の落とし穴」です、恐らく Build された Kernel の問題かとは思いますが、詳細はわかりかねるところです。

      最後に一点案内ですが、Moto G4 XT1622 の stock Rom すべてのファイル又は、modem をフラッシュしたのであれば、恐らく1877行目が、デフォルトの数値となっていますので、上記書き換えが必要となります。ご存知であれば申し訳ないです。

  12. はじめまして。Moto G4 Plus購入検討中のものです。
    本項2016/07/29追記および「国内版 Moto G4 Plus XT1643 を購入!
    FOMAプラスエリアに対応していた」を拝見して、教えていただきたい
    のですが、1877行目の数値書き換えを行わずとも3G Band 6 で通信はできる、
    しかし書き換えを行えば「明らかに通信感度良くなり」「魚の水を得たるが如し」
    なので書き換えを行う意義はある、という理解でよろしいでしょうか。

    • すみません、詳細な記述なしで申し訳ないです。
      band6 の対応作業無しで、LTE Band 19 、3G Band 6 を受信することができました。

      当時の調査結果で、そのように記載したのですが、今回、再確認をしたところ、一時的な私の端末だけの症状だったと思われます。後日、追記しておきます。上記作業不要となります。

  13. 国内版 Moto G4 Plus XT1643 にはband41は対応していませんが、追加することは 出来ますか?やり方がわからないので、宜しくお願い致します。

    • band41には、対応しないと思われます。
      こちらのhttps://booleestreet.net/archives/8826サイト様の以下作業をやってどうなるかというところでしょうか?
      「QXDMでの作業」
      Band41に対応したSnapdragon617搭載のandroidスマホから、NVファイルを抜き取り、移植する必要も出てくるかとも思います。
      が正直なところ対応は無理と判断してよいかと思います。
      回答になってませんが、ご参考まで。

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