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[Moto Mods] Incipio offGRID Wireless バッテリーパックレビュー

先日購入した、Moto Z シリーズは、拡張モジュールである「Moto Mods」を取り付けた状態でもデバイスの厚みが出ないように、本体「Moto Z」側の厚さを極限に近い状態までスリムにしている。そのため、バッテリー容量が他のデバイスに比べて若干少ない。本体のバッテリー容量だけでは、心もとないため、拡張モジュール「Moto Mods」Incipio offGRID Wireless バッテリーパックを購入してみました。

「Moto Z」に取り付けると、どういった動作をするのか不明な点もあったので、それも含めて簡単にレビューしてみます。

Moto Mods Incipio offGRID Wireless バッテリーパックのメリット

「Moto Z」だけでなく全てのデバイスは、外出先でバッテリーが切れてしまった場合は、充電機を使用するか、モバイルバッテリーを使用するほかない。しかしながら「Moto Z シリーズ」だけは、充電器はモバイルバッテリーを使用せず、充電用拡張モジュール「Moto Mods」を取り付けるだけで充電ができる。

  • コンセントがある場所を探す必要なく充電ができる。
  • 充電する際のUSBケーブルが不要。
  • 充電しながらスマホを利用する際に、煩わしく思うUSBケーブルがないため軽快にスマホが操作できる。


Incipio offGRID Wireless バッテリーパックを取り付けた状態の「Moto Z」です。本体にきっちり合体して、ケーブル無しで、すっきりしますね。

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現在販売されてるMoto Mods バッテリーパック

現在販売されているバッテリパックは3機種あります。上記記載の前者「Incipio offGRID バッテリーパック」は「有線タイプ」と「無線タイプ」とに別れ、無線タイプであれば、ワイヤレス充電に対応する。後者「TurboPowerパック」においては、急速充電に「TurboCharge」に対応したバッテリーモジュールになる。充電容量は、Incipio offGRID Wireless バッテリーパックが「2220mAh」、TurboPowerパックが「3490mAh」となります。

3機種 バッテリーモジュールスペック比較

Incipio offGRID 有線タイプ Incipio offGRID Wirelessタイプ TurboPowerパック
重量 79 g 85g 95g
バッテリー容量 2220 mAh 2220 mAh 3490 mAh
スマホへの充電レート 4~6W 4~6W 最大 15W
本体経由の充電レート 11 W 11 W 最大 30W※
ワイヤレス充電レート × 5 W ×
USBポート × × ○(タイプC)
表の解説
スマホへの充電レート
Moto Z と接続した際に、バッテリーパックから Moto Z へ供給される充電レート
本体経由の充電レート
Moto Z と接続した状態で、充電機を使用し Moto Z の USBポートからバッテリーパックを充電する際の充電レート
ワイヤレス充電レート
ワイヤレス充電機を使用した際の充電レート。
充電速度は「TurboPowerパック」が早い!

スマホへの充電速度は、Quickチャージに対応している「TurboPowerパック」が優れているが、ワイヤレスチャージには対応していない。

バッテリーパック充電方法

バッテリーパック三機種の充電方法は各機種ごとの特徴があります。

Incipio offGRID 有線タイプ

Moto Z と「Incipio offGRID 有線タイプ」とを接続した状態で、「Moto Z の USBポート」から充電する方法のみです。

後述しますが、充電器が Quick Charge に対応していない、且つ「Moto Z」の充電容量が100%を満たない場合は、「Moto Z」の充電が完了するまで「バッテリーパック」の充電は開始されない。

Incipio offGRID wireless タイプ

「Incipio offGRID 有線タイプ」の充電方法に加えて、Wireless充電器で充電することが出来る。Moto Z と接続せず「Mod」単独でもWireless充電可能です。

TurboPowerパック

「Incipio offGRID 有線タイプ」の充電方法に加えて、「TurboPowerパック」のUSBポートから充電が出来ます。Moto Z と接続せず「Mod」単独でUSBケーブルで充電できます。

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開封!

さて今回購入したのは「無線タイプ」になります。早速開けてみます

電池残量を確認するためのボタン「○」が背面についています。

マットな質感で滑りにくい素材を使用しています。

Moto Z と接続する。MOD を取り付けていないと、本体から突起し「むき出しに」なってしまう本体背面のカメラは「MOD」を取り付けることで、しっかりと保護されている。

Incipio offGRID Wireless バッテリーパックを「Z」に取り付けてみる

バッテリーパックを取り付けると、取り付けた「Mods」を Moto Z が自動認識し Mods の操作方法等を説明してくれます。親切です。また画面下に「Moto Mods
が取り付けられています。」の表示も併せてポップアップ表示される。

電池モードを選択

Mod 説明画面に沿って勧めていくと「電池モードを選択」の画面が表示される。以下二つのモードを選択できる。

  • デフォルト
  • 効率モード
デフォルとは

電話機の電池を100%の状態に保ちます

効率モードとは

電話機の電池を80%の状態に保ちます

上記作業完了後も、電池モードは再設定することができます。設定方法

バッテリーパック で Moto Z を充電してみる

電池モードの選択が完了すると、充電が開始します。充電中はステータスバーの電池アイコンに「+」のマークが表示されます。また設定アプリから電池の状態を確認すると「MODの充電中」と表記されます。

バッテリーパック を充電する

Quick Charge対応の充電器で充電した場合

Quick Charge 3.0対応の充電器で充電した場合は、「Moto Z」本体と「Moto Mod」とを同時に充電してくれます。電池の状態をスマホで確認すると以下のように表示されます。「本体」「MOD」ともに充電中の表記になります。また「ACで充電しています」の文言があわせて表記されます。

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ワイヤレス充電器で充電した場合充電した場合

Qi 急速 ワイヤレス充電器 NANAMI」ワイヤレス充電器で充電した場合は、本体「Moto Z」側を充電します。本体側の充電が完了してから「Mod」を充電する順番になる。設定アプリから電池状態を確認すると「無線で充電しています」の表記になります。

Mod 単体でWireless充電してみる

ワイヤレスタイプは、「有線タイプ」と違い、本体「Moto Z」シリーズが無くとも、ワイヤレス充電器があれば、バッテリーパック単体で充電することが可能です。たとえば、Moto「Mod」は自宅でお留守番させてワイヤレス充電器で充電させておくことができます。

Moto Z との接着面側にボタンがついているのでそのボタンでバッテリーが少ない状態のか確認することが出来ます。「赤」「緑」で表示してくれます。

附属のACアダプタで充電した場合

附属のACアダプタで充電すると、ワイヤレス充電時同様で、まず本体「Moto Z」側の充電が完了した後で、「Mod」の充電が始まる。

電池モードを再設定する方法

電池モードを再設定する方法は、設定アプリを開き、「Moto Mods」から変更可能です。


Incipio offGRID Wireless バッテリーパック 使用してみて

Good

Modを使用してみて、持ち歩きながらケーブル無しで「Moto Z」の充電ができる大変便利なアイテムです。「Incipio offGRID Wireless」は、ワイヤレス充電に対応しているため、充電時のUSBケーブル絡まりがない。モバイルバッテリーを使用しているとき、充電しながら持ち歩くと、USBケーブルまた、かなりの重さのモバイルバッテリー(10000mAh)も一緒に持ち歩かないといけませんでしたが、ケーブルなしで「Moto Z」と「ガチャッ」っとくっつけるだけで充電されます。大変便利です。

気になった点

少し気になった点は、「Moto Z」と接続した際の重量です。「Moto Z 136 g」+「Incipio offGRID Wireless バッテリーパック 85g」=221 g。ディスプレイサイズ 6.0インチ以上のファブレット級の重さになる。充電しながらの長時間の持ち歩きには不向きなのかもしれません。

歩行中に誤って手を滑らせてしまいデバイスを地面に落下させたときは必ずデバイスに何らかの破損を与える可能性が極めて高いです。

今のところ、Modsを使用した状態で本体を落下の衝撃から守るバンパーは付属品のこれと「incipio のバンパーケース」だけのようですが、Amazonの評価コメントを見ると「incipio のバンパーケース」は、USBケーブルを接続するところのプラスチックがもろいようで普通に使用していて破損するとの情報あり。お勧めできません

「バッテリーパック」で充電をしながら持ち歩く場合は、細心の注意を払ってデバイスの操作をしましょう。

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